ワタクシノート

スキマスイッチと大橋くんとシンタくん、時々秦くんのブログ♪      最近は松室政哉くんもイチオシ!コメントいただけると嬉しいです!

音楽と人11月号から(勝手に)思う


少し前に買った、音楽と人11月号。
大橋くんが、変わった柄のジャケット着てるやつね(笑)
・・・なんで大橋くんは、こういう柄モノが似合わないのだろうか。
アイシンのPV最後のジャケットも、実はあんまり趣味じゃない・・・


まぁ、そんな事は置いておいて。


知らない内容も多かったし、写真もなかなか良かったので、つい買ってしまったけど、
何度読み返してみても、本当にスゴイ内容が書かれてるなーと。






以下、読んだ感想ー

私の意見なので、人とは違うかも?
それでもよければ、読んでみてくださいー。










雑誌って、どういうふうに話を聞くかってそれぞれだと思うけど、
今回の音楽と人は、大橋くんとシンタくん、それぞれに違う人が同時で話を聞いたみたい。
こういう形式で、二人に別々に聞く時って、本音を言いやすいのかなー。
今回は、今までになんとなく知ってたけど、それがハッキリ書かれていたり、
全く知らなかった事もバーン!と書かれていたりしてたから。


二人とも、特に大橋くんが・・・かもしれないけど、
歌が上手いってのも含めて、自分のスゴイところを人に認めさせたい、
そういう気持ちでここまでやってきてたのかなって思った。
自分ができるのが音楽しかなくて(「Human relations」より)、
音楽で人に認めてもらいたい、自分はできる!ってトコを知ってもらいたい、みたいな。
他の事が、なにも長続きしなかったってのもあるかも。
あ、自分のやりたい事が音楽しかなかった・・・って方が正解なのかな?
(今では肩の力も抜けて、楽しくやりたいようにやっていけてるみたいだけど)

前は、ただの踏み台にされてたまるかっ!・・・的な?
笑い事じゃないよねー、この言葉。
そんな事言われたんじゃ、こっちも利用してやるぜ!ってなるよねぇ。
うーん、この言葉は後々まで引きずっちゃうかもなー。


で、シンタくんはっていうと、自分だけじゃやりたい事が成立しないから、
自分の言うとおりに動いてくれそうな大橋くんを使って、なんとか世に出ようとした?
でも、最初から大橋くんの曲と歌声を買ってたんでしょ? それ、スゴイよね。
シンタくんだって、スキマの中で今まで結構な人気曲を書いてきてると思うけど、
その頃のシンタくんじゃダメだったって事? 

そうか、誰かが歌わないと成立しないって事か。
辛いね・・・自分一人じゃ完結できないなんて。
しかも、最初からアレンジを売り物にして仕事もらおうって、それは難しいもんね。
だからこそ、大橋くんを使おうと思ってたんだろうし。


それから紆余曲折ありまして(早っ!)、
大橋くんが、シンタくんを完全に信用したって事が、
今の、長年連れ添った夫婦のような、仲良しのスキマスイッチになったって事?

その信用するキッカケが・・・、
シンタくんが作ったスタジオが、シンタくんのこれからの為じゃなく、
スキマスイッチのこれからの為だったって、大橋くんがそれに気付いた事。
でも、シンタくんに確認はしてないんだよ?

大橋くん、なんかかーわいいーーーーーっ
聞けばいいじゃん!シンタくんに!!!

・・・ま、聞けないわねぇ。
わかるよ、わかる。
家族(みたいなもんだよね?)だからこそ、近い存在だからこそ、話せない事がある事はわかる。
私はそのせいでカウンセリングに行ってたんだからさ。

でも、雑誌に載っちゃったよ?いいの?



結局、人を信用しない大橋くんを、信用&納得させたのが、
シンタくんが作ったスキマスイッチの為のスタジオだった、と。

だって、シンタくんが何年もかかってお金貯めて、
大橋くんみたいに無駄遣いもせずに(多分)、
むやみに人におごったりもせず(きっと)、
「なんだよコイツ、ミュージシャンのくせして・・・」ぐらいに大橋くんは思ってた訳でしょ?
自分のスタジオの為に、人との付き合いもやめてお金貯め込んでんだ、ヤなヤツ!
・・・ぐらいな勢いだったかも?(想像です、あくまでも)
でも、そんな映像を某動画サイトで観たことある気がするな。

で、それがさ、ある時気付くの、
「あ、このスタジオって、スキマスイッチの為に作ったんだ・・・」って。

なんか、すごくなーい?
今までの自分の考え、全部思い違いだったかも?とか思うよね?
そんな事があった時には、なんか人生ひっくり返りそうにもなるよね?
そりゃ、♪僕らいつまでもこの瞬間 抱きしめながら ふたり歩いていこう♪ってなるわねぇ。
この部分は、シンタくんが書いたとこらしいけど・・・笑!


シンタくんだって、仕事って割り切ってるとか言ってたけど、
奏でる事が好きみたい・・・って、今頃気付いたんかーいっ!

今までだって、好きだから出来てる部分もあったんじゃないの?ね?
もちろん、お仕事として頑張る!ってのもあったと思うけど、
それだけじゃ・・・頑張れない事もあるじゃんねー。


ここまで書いて、二人とも相当負けず嫌いだったんだなーって思う。
だからこその行き違いもあっただろうし、言い過ぎた言葉もあったかも。
そして、なかなか歩み寄れなかったのかな。


私は、今回の音楽と人を読んで、
スキマスイッチは、もう大丈夫!って確信できたし、
確信できた事が、本当に嬉しかった。。。

やっぱり、ずっと着いて行くからねー!


<最後に、記事の中でのギモン>
その1:P87で、♪僕らいつまでもこの瞬間が、この時間になってるって!
    ギモンというか、間違い・・・だね。

その2:P85の、テレビ後の駐車場ケンカ事件。
    「ナユタとフカシギ」の発売後でツアー後で、シンタくんがスタジオ作ろうとしてた頃って、
    なんか、時系列がぐちゃぐちゃじゃない? 一体いつの事なんだろう?どのテレビの時?

その3:P83の大橋くんの右手人差し指の爪。
    右手の人差し指なのに、爪が短くないか?折れちゃったのかなー?

                                                  以上。


BGM:「musium」byスキマスイッチ
   もうね、これは最強アルバム。ホントに。


[ 2011/10/13 11:46 ] スキマスイッチ | TB(0) | CM(0)
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