ワタクシノート

スキマスイッチと大橋くんとシンタくん、時々秦くんのブログ♪      最近は松室政哉くんもイチオシ!コメントいただけると嬉しいです!

刈谷で、幸運を引き寄せたかも?!

昨日は、先週に引き続き刈谷へ。
これがスキマスイッチカテか?って言われても、
私の中ではスキマスイッチカテに違いないので、あしからず。。。


行ってきたのは、これ↓

加藤久仁生さんのアーティストトーク&アニメーション上映会
初期から新作までのアニメーションを上映。加藤久仁生がこれまでの制作について語ります。
【会場】刈谷市総合文化センター・小ホール(刈谷駅南口前)
【定員】250人
【料金】聴講無料
※12:30から小ホール前で整理券を配布します(先着順)
※定員を超えた場合、入場をお断りさせていただきます。


先週は、刈谷美術館で展示を堪能したけど、
今週はこれに行きたいと決めていた。
それには、まず作品を見てからじゃない?って事で、
先に美術館へ行く事にしていたけどこれは大正解だった。


まず、11時半頃現地に到着してみると、すでに30人ほど並んでた。
とにかく250人に入ればよかったから、ここで一安心。
1時間並んで、だんなさまと二人で整理券を無事ゲット(*^-゜)v
そのあと、ホールの中に入って席を確保してから、外に出て軽く食事。

定刻13時半頃からイベント開始。
刈谷美術館の方が司会進行で、朝日新聞の方が聞き役。
(今回の美術館の展示は、朝日新聞の主催)

当の加藤さん本人はというと、
グレーのパーカー、茶色?のパンツ、スニーカーという、極めておとなしい服装で登場。

最初の挨拶で、「実は昨日飲み過ぎまして・・・二日酔いなんですが、
今日のイベントは無料という事なので、金返せ!ということにはならないと思うので・・・」
なんて事をボソボソと言われるので、会場からも笑い声が・・・。

全体的に、口下手なんだろうと思うけど、
聞かれる事にも考え考え、詰まりながら答えるような方で、
絵を描こう(それを仕事にしよう)と思ったのも、人としゃべらなくていいからと思ったのに、
アニメーションを作るようになったりして、周りの人としゃべりながら作っていかなくては
いけなくなったのが、自分では「思い違いだった」と言われていて、なるほど、わかるーって感じ。

学生時代に作ったという最初のアニメーションがロボットが戦う作品で、
「ロボットという会社に入ったのは、何か縁を感じましたか?」と聞かれても、
「特に・・・」みたいな答えだったと思うけど、本当に素朴な人だった~。

この、最初に作ったロボットのアニメーションがすっごく面白くて、
多摩美術大学での同級生の栗原崇さんと一緒に作ったらしいけど、
絵も、ストーリーも、展開も、すっごくツボだった。

他には、NHK英語であそぼの映像(これも栗原崇さんと共同作品)とか、
セキスイハイムの40周年の、ナレーションが阿部寛さんのやつとか、
知らない映像をたくさん観せてもらえたし、どれもすっごく新鮮だった。
(セキスイハイムの映像では、テーマが家族で、ちょっと泣けた・・・)

そこから、いろんな方向へ行ったりしながら、つみきのいえまで来てて、
今は、情景っていう短編(1分)のアニメーションをいくつか作られているのも、
なんか素朴でいいなぁ~と思って、映像観たり、トークを聞いたりしてました。


最後に、刈谷美術館のチケットの半券を持っている人は、
今日に限り、美術館に再入場できるというアナウンスがあって、
たまたま先週のチケット半券を、財布に入れっぱなしにしていた私は、
ラッキー!!!と、美術館へ移動。


そこから、思わぬ幸運を引き寄せることとなる・・・。









「加藤久仁生さんも、今から美術館へ向かいます」という事だったので、
私達も急いで美術館へ。
まず、満車だった駐車場がたまたま空いて、すんなり車を停められたのがラッキー。

次に、中で展示を見直していたら、
「今から、加藤久仁生さんのサイン会を先着40名で行います」と言うじゃないか!
ちょうど整理券配布の近くにいたので、すんなりサイン会の権利をゲット。
その後、会場になる研修室へ移動するも、かなり最初の方で並べた。
(帰らないといけない時間まで、あんまり余裕が無かったからラッキー!)

で、こんな事もあろうかと、先週買った図録を持って行ってた自分を誉めながら(笑)、
(他の人は、「何にサインしてもらえばいいですか?」とか、美術館の人に聞いてたし)
ここで、聞きたかったポイントを質問してきた。

私がずっと気になっていた事。


「私、スキマスイッチのファンで、アカツキの詩のPVで加藤さんを知ったんですけど、
トップランナーに出られた時も、プロフィールにも、加藤さんの作品として紹介されてないですよね?
あれは、キャラクターデザインは加藤さんでも、作品という事にはならないんですか?」

と聞いたら、

「あれは、先輩の作品なんです。監督とか、○○(忘れたっ!)とかしないと、
自分の作品にはならないんですよ」

と、答えていただきました。


これ、ずっと気になっていたから、聞けて良かったし、納得できたー。


その、頂いたサインは、
・・・・・ここには載せないでおこうと思います。

なんか、前に大橋くんが
「サインしても、みんなつぶやいたり、写真載せたりするんでしょ?」
と、そういうの嫌だな、って感じで話してたのを読んだ事があるから、なんとなく。

今回のサイン会は、美術館でのアナウンスだったので、
頂いた事は書いてもいいような気がしたけど、
もし、これが、会館裏を歩いているような時に出会ってサインしてもらったのなら、
書くのも控えた方がいいかなぁ~とも思うし、ね。

私のお友達で、直メルアドご存知の方、
観たい方はメールにて連絡ください。
お友達限定で・・・ゴメンなさいm(_ _)m


筆ペン(意外!)でササーッとね、すっごくステキに描いてもらえました。
もちろん・・・イラストも♪


だんなさまにも、図録とマジックを家から持って行ったなんて言わなかったし、
サインを図録にもらった後で、「それ(図録)、今日また買ったの?」って聞かれて。

「いや、もしかしたらどこかで会ってサインもらえるかも?と思って、家から持ってきた」
って言ったら、「へぇぇぇ~・・・」と。

自分の運を信じてまっすぐに行動すると、時にはこういう幸運にも恵まれるのかも。
とにかく、昨日は自分で運を引き寄せた感じがして、本当に嬉しかった。

さて、この調子で、これからも運を引き寄せるゾ!
[ 2012/05/20 13:26 ] スキマスイッチ | TB(0) | CM(0)
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