ワタクシノート

スキマスイッチと大橋くんとシンタくん、時々秦くんのブログ♪      最近は松室政哉くんもイチオシ!コメントいただけると嬉しいです!

「Nagasa・Oneman 7 Acoustic Ver.@名古屋TOKUZO

昨日の夜、初ながさわんまん行ってきました!
正式名称は「Nagasa・Oneman 7 Acoustic Ver.」。
長澤くんのワンマンライブでアコースティックなやつ。
私は初めてだけど、娘は去年の名古屋(2011年5月)に続いて2回目。

大学が終わった娘と仕事休んだ私(笑)は、今池の駅に集合。
そこから徒歩数分の名古屋TOKUZOへ。

外観はこんな感じ。当日券も出てたんだね。
12.7.3名古屋TOKUZO 12.7.3名古屋TOKUZOながさわんまん



もう既にたくさんのファンの人が列をなしていて、会話を聞くと遠征の方もいらした模様。
スゴイね! なんかそれが嬉しかったの、すっごく。

娘に聞くと、去年のTOKUZOより座席が増えてたみたいで、会場内は混みこみ。
でも、それだけ聴きに来る人が増えてるって事だから、やっぱり嬉しい。
ただ、入ってから待ち時間にご飯食べようと思ってたのに、食べられなかったんだけど。。。

でも、ドリンク(私はビール)飲んだら少しおなかがふくれて、結局ライブ後までガマンできたっ!
・・・それが後で、ムフフ( ̄∀ ̄*)な結果となったので、ヨシとしなければ!


ここからは、ライブの内容を書くので、
これから参戦の方は、読まないようお願いしますm(_ _)m

あと、私は長澤くんのワンマンは初なので、
たいした事書けないと思うので、読まれる方は、お手柔らかに・・・。



以下、ネタバレ注意!!!















まずは、セットリスト。
最初の方とアンコールはあってると思うけど、途中の順番は全く覚えてない。
娘と、あれ歌った?これどうだっけ?なんて言いながら書き出したので、
曲目自体は合ってると思うけど・・・。


あんまり素敵じゃない世界
もう赤い薔薇
センチメンタルフリーク
茜ヶ空
明日のラストナイト
左巻きのゼンマイ
されど木馬

~カバーコーナー~
Half The World Away(Oasis)
月夜の散歩(エレファントカシマシ)

静かな生活
幸せへの片想い
回送
神様がいるなら
はぐれ雲ひとり旅
けやき並木道
決別
バベル

~アンコール~
俺はグビ
ずっとプロポーズ



ライブの曲は、長澤くんの場合各地で替えてる時が多いのと、
カバー曲は本人自ら「カバーは、いろんな曲を歌いたいし、(ライブの度に)替えてます」って言ってた。
長澤くんの英語曲って初めて聴いたーーー!
Oasis好きの娘は、めっちゃ喜んでたけど!!


曲に関してはどの曲も好きなんだけど、最初のカバーコーナーまでの間にやった昔の曲で泣けた。。。
「茜ヶ空」「明日のラストナイト」「左巻きのゼンマイ」のあたり。

ステージまでも3メートル?もう少し?にしても5メートルはなかったと思うから、
マイク通した声が聴こえるのはもちろん、そのままちょっと横向いて話したり歌ったりしても聴こえるし、
長澤くんだけを落ち着いて座って堪能できた(なんせ、初ながさわんまん)って事で、
歌詞がストレートに胸の中に入ってきたような気がして、
なんていうのかな。。。どの曲もとにかく心に沁みた。。。
こんな在り来たりの言葉じゃなくて、もっと良い言葉で書きたい気もするけど、
あえて素直な言葉で書いてみる。

ギターのコードを押さえる手元をだいぶ見てたのと、ギター鳴らす右手も結構見てた。
長澤くんって、もうちょっとゴツゴツした手のイメージだったけど、
案外白くて細くて綺麗な手だなー(特に右手)とか思ったり、

ピッキングが早すぎて、どうやって弾いてるとかわかんないけど、
右手の小指はピックガードの辺りで支えにしてるな(秦くんもいつもやってる)とか、
ピックも持たずにあんなにジャカジャカ鳴らせてスゴイなーとか、
あんな押さえ方してあんなとこまで指が届くんだな、とか、
わからないなりに感心したり、ギターの音色と声の融合に感動したり、
アコギ一本ならではのライブをすごく楽しめたと思う。

私は、ギターはまだまだだけど、やっぱり少しやってみるとその難しさも良くわかるし、
あの長澤くんの独特の弾き方というか、
通り一遍では終わらないよ、的な(勝手に解釈)長澤くんの世界観が素晴らしくて、
あんなふうに弾けたら楽しいだろうな~って、見ててすごく思えたライブでした。

だって、とっても自由なんだもん。
歌も、ギターも、テンポも、
なんていうのかな、部屋で弾き語りしてるのを一緒に聴かせてもらってる、みたいな。
ステージっていう特別な感じっていうよりも、自由な弾き語りを覗かせてもらったような感覚?
決まりきった事をやる(実際は、すごく緻密に決めてあるのかもしれないけど)というよりは、
その場の雰囲気と気分でギター弾いて、歌も歌って・・・みたいな雰囲気というか。
そんなふうにできるという事は、相当上手くないといけないと思うし、
相当練習してないとダメなんだと思う。

これぞ、THE LIVE!!!って感じだった。
やっぱりスゴイな、長澤くん。


で、そんなスゴイ長澤くんなのに、あのMCと言ったら!
控え目だったり、上から目線だったり、めちゃめちゃ丁寧だったり!(笑)

一番可愛かったのは、
「左巻きのゼンマイ」(この曲、めっちゃ好き!)の曲の途中で、
♪僕の背中にほらあるだろう 左巻きのゼンマイ♪っていうとこで、
後ろ向いて背中をお客さんの方にチラッと見せてくれた事!
思わず確認しちゃったよ、長澤くんの背中のゼンマイを。。。

あと、この左巻きのゼンマイで、歌詞ちょっと違ってなかったっけ?
1番の途中で、私の思ったのと歌詞が若干違ったような・・・、
で、その後長澤くんが歌いながらニヤリと笑ったような・・・。
この曲って、昔から歌詞が少し変わってると思うから、時々違った事歌ってるよね?
今回は、楽譜立ての歌詞?かなんかを見ながら歌ってたけど。

「バベル」か「決別」かで、下に置いてあった(?)ピックを拾って弾いてたと思うけど、
そのピックで弾くアコギが、最後の最後にカッコイイーーー!って思った。
あんなにカッコイイと思ったのに、どっちの曲か忘れるなんて・・・ゴメン!



随分長くなったので、続きは別記事にて。
早く書かないと忘れちゃうーーー!



BGM:なし。
   長澤くんは聴けないし、かといってスキマとか聴くと長澤くんに失礼な気がする。
   早く、胸を内を全部書き上げないと!




[ 2012/07/04 11:35 ] 長澤知之 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する